地頭を鍛えて勉強・仕事の効率を上げる超簡単な6つの方法

2019年9月13日

どうも!地頭コーチのSHUです!

「あいつはなんであんなに地頭がいいんだろう…」
「どうやったらあんなに頭が良くなれるんだろう」

そんな「地頭を良くする」ことに対する悩みを抱えている人はたくさんいると思います。

僕自身同じ悩みを抱え、色々な事を調べたり実践してきました。

この記事では、そういった悩みを解決するために僕が実践した方法の中から

今すぐ始められる超簡単なテクニックを6つ厳選して紹介したいと思います!

その6つのテクニックとは、

  • 刺激を組み合わせて記憶力を高める
  • 暗算を意識的にたくさんする
  • 「ジャンル指定しりとり」で脳を刺激する
  • 最初から100%で頭を使う
  • 運動を習慣化する
  • おいしいものを食べる

です。これらを実践することで脳が鍛えられ、

「地頭がいい人」に近づくことができるのです。

それでは、詳しく見ていきましょう!

地頭を鍛えて勉強を効率化する脳の鍛え方

方法1. たくさんの刺激を組み合わせる

 

頭のいい人には知識量がすごい人もたくさんいますよね。

普通は知らないような事をたくさん知っていて、かつ知識の幅も広い人に会ったことがあると思います。

その秘密は、

「刺激を組み合わせる」

事にあるのです。

テスト前に教科書の重要な部分を紙に書きだしたり、音読して覚えたことってありませんか?

その時って

教科書を見る「視覚」
文字を書く「運動刺激」
音読する時の「聴覚」

など、たくさんの刺激を利用しているんですよね。

「書く」というのは少し時間がかかりますので、

僕のおすすめは「見る」→「音読」→「テスト」

です。単純に見る回数が多いだけでも十分に暗記は可能ですので、

書くことで時間を奪われるくらいならその時間で何度も見て読むようにし下さい。

そしてテスト、つまり「思い出す」ことが記憶の定着にいいことも科学的に正しいと分かっている事ですから、これも併せて実践してみるといいですね。

「暗記は地頭の良さと関係ないだろ」

そういう声をよく聞きます。ですが、よく考えみてください。

何かを考える上で知識とはとても強力な武器になりませんか?

考えるヒントがたくさんあるということですからね。

できるだけ多くのヒントを自分の頭にストックしておくためにも

たくさんの刺激を組み合わせて暗記

という方法を是非取り入れてみてください。

意識的に生活に「暗算」を取り入れる

暗算を多く取り入れることは脳を活性化させます。

昔から教育の基礎は

読み、書き、計算

にあると言われていて、確かにこれらは日常生活のベースになるどころか

学問に取り組み、思考するために必須の能力でもあります。

たった1ケタの足し算、引き算の暗算を行わせただけでも

計算機を使わせた時に比べて

脳全体の働きが活発になったという報告もあります。

驚くべきなのは、計算に関わる脳の領域が特別活性化したのではなく、「脳全体」が活性化した点です。

つまり、暗算を日常的に行っていれば脳全体の機能が向上し、

思考能力の強い脳が作られるという事です。

今度友達とご飯に行ったら割り勘の計算は暗算でやってたり、時々20×20くらいまで計算してみるといいかもしれませんね(笑)

「ジャンル指定しりとり」で脳を刺激する

今でも友人とやるゲームとして

「ジャンル指定しりとり」

というのがあります。ルールはとても簡単で、

「国名、都市名」というジャンルを決めたら

それ以外の言葉を使ってしりとりをしてはいけないというものです。

(例)「国名、都市名」でジャンル指定なら
リトアニア→アメリカ→カナダ→・・・といった要領

一つ一つの言葉は簡単なものですが、

それらを総合する抽象的な表現である「ジャンル」とそれに属するもの具体的な物とを行ったり来たりすることは

地頭のいい人が得意とする

「具体」と「抽象」の往復

と同じことです。

ジャンル(抽象概念)に属している語かどうかをチェックする

という「地頭を鍛える上で必要なステップ」を手軽に、かつ楽しく行える

「ジャンル指定しりとり」を是非やってみてください。

最初から100%で頭を使う

最初からトップスピードで頭を使うことで脳が活性化し、

どんな時でも頭がキレる「地頭がいい人」になれるのです。

もちろん、最初は徐々にしか集中状態には持っていけないのですが、

訓練すればだれでもいきなり最大の集中状態に入ることができます。

最初から最大の集中状態に入ることで、

常にベストな思考ができ、「ここぞ」という勝負にも強くなります。

「いきなりトップスピード」の解説は脳科学者、茂木健一郎先生の動画を参照してください。とても分かりやすい図も出ています。
リンク→ https://www.youtube.com/watch?v=My3N_5w5dC0

運動習慣を付ける

運動習慣を身に付けることで集中力や記憶力、思考力が向上するという研究結果は

筑波大学やハーバード大学といった国内外の様々な大学の報告に見ることができます。

一番コスパのいい運動は

ウォーキング

です。

歩く、という行為は脳の様々な神経細胞が協同しないといけません。

つまり歩くことは脳全体の協同性を鍛えているという事になります。

事実、ウォーキングの習慣がある人はそうでない人に比べて脳の反応が速くなるという研究結果もあります。

受験勉強をしている学生なんかは1分1秒、寝る間も惜しんで机にしがみついている事がありますが、

それよりも5分程外を散歩したほうが集中力や記憶力、思考力を鍛えられるので

むしろ勉強効率が上がります。

美味しい物を食べる

これは意外に思うかもしれません。

ですが、ペンフィールドのホムンクルスという図

によれば、

「舌、唇」は感覚神経、運動神経のうち

手の指の次に多くの神経が機能を司っている部分なのです。

つまり、舌や唇をたくさん刺激すればそれだけ多くの脳神経を刺激できるので、

脳が活性化すると考えられます。

指先を多く使う作業をすると頭が鍛えられるのと同様、

美味しい物をたくさん食べて唇と舌を刺激することでも脳を鍛えることができるのです。

まとめ

それでは今回の内容を復習して終わりましょう!

今回は、「地頭を鍛えて勉強・仕事を効率化するための方法」ついて、

簡単なものを6個紹介しました。この記事の要点は、

  • 色々な感覚を使うと記憶力が上がる
  • 暗算をすると脳全体が活性化し、機能が向上する
  • 「ジャンル指定しりとり」で「具体」と「抽象」を往復する練習をし、地頭を鍛える
  • 最初から100%で頭を使うことで常に質の良い思考ができ、かつ勝負にも強くなる
  • ウォーキングをするだけで集中力や記憶力、思考力が高まる。つまり地頭が良くなる
  • 美味しい物をたくさん食べると唇や舌が刺激され、脳全体も活性化する

そして、これらの事を今日からでも行っていけば

脳が活性化し、その結果地頭も鍛えられるのです。

どれも簡単にできることですから、面倒くさいと思わず

即行動に移してください!

それでは!