まだ間に合う!共通テスト古典(古文・漢文)を2日間で満点とる非常識な勉強法とは!?

2020年6月30日

どうも!地頭コーチSHUです!

いよいよセンター試験まで3週間切りましたね。

今年も勝負の季節がやってきたなぁという感じです。

センターの国語って正直点数あんまり安定しないですよね?

ぶっちゃけ受験生の頃は解く年度によっては120点とかだったし、逆に190点とかの時もありました。

「なんでこんな安定しねえんだ?」と思っていた時に気づいたのが

「古典で満点取れたら国語は勝てる」

ということなのです。

古典で確実に満点を取って、あとは評論で満点を取り、小説でいかにミスしないか。これでセンター国語が9割に乗るかどうかが決まってきます。

てことで!今回は

センター古文・漢文で超短期間で満点を狙う勉強法

を紹介しようと思います!!!

(評論の勉強法はこちらから→ センター国語評論文の解き方!)

古典は2日で完成する

まず言わせてください。

学校の古典の授業はクソ

だと。もちろん、授業そのものは良い事なんです。それは分かっています。

ですが、こと受験対策という事に関して言えば学校の授業程クソなものはありません。

2年近くかけて古文や漢文の文法や単語、常識をダラダラ学んでいるのでは正直全く頭に入りません。

2年もいりません。2日で十分です。ガチで。

僕は2日できっちり満点レベルに仕上げました。絶対あなたでもできます。

2日間、僕がこれから紹介する古典の勉強法を実践することで、誰しもが満点取れるとは言いませんが、確実に8割は取れるようになると思います。

実際に、個別指導で受け持った生徒に実践させたり、僕が受験生時代に一緒にこれを実践した人はみんな8割は取れるようになっていたので信用できる方法だと思います!

センター古典を2日間で仕上げる勉強法

古文編

では、まずは古文の勉強法から紹介します。

古文は基本は

助動詞・単語・敬語

を覚えることです。

大学受験で出てくる古文の助動詞、単語は合わせてもせいぜい400語ないくらいです。

400語と聞くとなんかめっちゃ多い気がしますが、言うてもある程度は覚えているでしょうし、現代語にも残っている古語(例えば「なさけ」や「契り」、「あまた」などが挙げられます)だってたくさんあります。

となると、本当に覚えなければならない単語というのは実際には200~300語程度という事になります。

ですので、まずは助動詞の活用表、そして単語帳を用意してひたすら音読+テストで暗記しましょう!

ここは暗記あるのみなので、頑張ってくれとしか言えませんが、正直ここは気合です。

「なんだよ結局自分でやるのかよ」

なんて思ってないですか?それは甘えですよ?

勉強するのは、自分。やるべきことは示したので気合で頑張ってください!こればっかりはしょうがないです。

とは言っても、マジで100%覚えようとしなくていいです。人間忘れる生き物ですから、とりあえず目安としては

助動詞全部+単語半分(重要単語)

を目標に覚えてください。これくらいできたら次のステップです。

ヒントとして効果的な暗記方法を紹介するので、参考にしてください!

効率的な古文単語の覚え方!

 

  • 漢字でしっかり覚える(例:くちをし=口惜し、みたいな感じです)。
  • 音読する。声に出すと暗記効果が上がります。
  • こまめにテストをする。テストは暗記に最適な勉強法ですよ!
  • 単語の意味を誰かに説明するように、先生みたいに音読する。これは「教えるつもり勉強法」というものです。めっちゃ効きます。

では、次のステップです。

ある程度単語とか覚えたら、ひたすら過去問演習です。

直近5年分くらいセンターの古文を解きます。

すると、覚えた単語や文法がたくさん出てくるため、割とスラスラ行けると思います。

そして、3つだけ守ってほしい約束があって、

  • 時間は無視してよい
  • 必ず、主語や敬語を明確にして全文訳す
  • 間違いの選択肢が「どこが違うのか」説明する

ということです。

これができれば、5年分の演習でも相当な実力が付きます。

必ずこの3つの注意は守ってください。

漢文編

漢文も基本的には古文と同じ流れです。

漢文の場合は、

句形・基本漢字

です。

句形なら再読文字・疑問・反語・使役・受身・比較……などの基本的な文法事項。

漢字なら即、則、蓋、耳、偶、人間(「にんげん」じゃないですよ?読めますか?)……といった意味と読み方を抑えておきたい漢字・熟語です。

これは古文に比べて圧倒的に数が少ないので半日(12時間)もあれば十分覚えきれます。

そして、ある程度覚えたらこれもまた演習あるのみです。

気を付けたい注意点も古文と同じ。

直近5年分くらいのセンターの過去問を解いてみましょう。

古文と漢文、両方5年分きっちり解いたら、その次に解く問題では確実に8割は取れているはずです。

それらが終わったら

つまり、二日間の古典合宿的な勉強がおわったらどうするか、という話です。

最低限の知識を詰め込み、5年分の演習で知識をある程度定着させたら、あとは時間内で解けるように演習しましょう。

結局センター試験の国語は80分しかない試験です。

なので、ある程度の実力が付いたら80分で評論・小説・古文・漢文が解き終わるように演習を重ねて下さい。

最低でも3日で1回くらいは国語の演習をしたいところですね。文系理系問わず。

まぁ、実際そんな甘くないよ

センターの古典はとにかく「速く対策するか」がポイントです。

短期集中型で本気を出せたヤツが満点をつかみ取る、そういうものだと思います。

そして、そのためには気合いが全てです。

正直、最後の最後は精神論です。

長期的には理性的に、理詰めで勉強。でも本番とか、直前は気合で、精神力で勝つ。

結局はそんなもんですよ。

やってみると、この2日間で詰め込むというのはなかなかきついです。マジできついです。自分に知識が少なければ少ないほど地獄です。本当に逃げたくなります。

でも、逃げるな!

最後は気合い。そしていかにスピーディーに対策するか。

2日間本気になれれば、この先の勉強も本気でできるはずです。

なので、頑張っていきましょう。

まとめ

それでは今回の内容を復習して終わりましょう!

センター古典満点の極意

 

  • 単語や文法、句形などの基本事項を気合いで2日間で詰め込む
  • 最低限の知識を入れたら問題演習で読解力を養成
  • 80分という制限時間内で解き切る練習をする

最後の最後は気合いです!センターまであと3週間、気合い入れて頑張りましょう!

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ということで、今回はセンター古典で満点を取れるようになる勉強法を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

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