勉強の効率を上げる休憩術!〜これで脳をフル活用せよ〜

どうも!地頭コーチのSHUです!

勉強の効率を上げるには休憩が必要

そんな風によく言われますが、効果的な休憩術をみんなは知っていますか?

疲れてきたらキリのいい所で勉強を中断して、10分くらいTwitterとかインスタ見たりしてませんか?

実は、それでは全然効率のいい休憩とは言えません!

むしろそうすることで休憩後の勉強が捗らないなんてことはよくありませんか?

今回は「勉強の効率を上げるための休憩方法って何なの?」という疑問を解決する方法を、脳科学的な事実を交えながら紹介します!

勉強効率が上がる休憩術!

では、どう休憩すれば勉強の効率が上がるのかと言うと、

ボーッとすること

です。

脳科学的な知識を元に解説します。

前提として、脳は栄養分を蓄えておく機能がほとんどないので、血液によって多くの栄養分を供給しています。

そして、ある領域が特別に働くときは、そこの血流が特に良くなり、他のところの血流は抑制されます。

また、ボーっとしたり、軽く睡眠をとっている時は脳全体に血が回っているということも覚えておいてください。

では、これらの前提を元に勉強との関係について考えましょう。

勉強では記憶力、集中力、発想力…と様々な力を働かせないといけませんよね。

そして、それらを司る脳の領域はそれぞれ異なる領域です。

具体的には、暗記物をやっている時は暗記力の領域しか活性化しておらず、他の所は実質的にスリープモードなのです。

そこから別の勉強をしようとしても、エネルギーが暗記力の領域に集中しているため、他の力が必要な勉強の効率は落ちてしまいます。

だからこそ、エネルギーを全体に行き渡せるための「ボーッとする」がめちゃめちゃ重要なのです!!!

全体にエネルギーが行き渡れば、暗記力以外の領域を使う勉強にシフトしてもエネルギーがしっかり使えるので、効率的に勉強することができますからね。

実践上の注意⚠️

ボーッとする、とは言っても注意すべきポイントが1つだけあります。

それは、

マジでボーッとすること

です。休憩の時にTwitterやインスタを見てしまうと、「情報をインプットする力」を使ってしまい、むしろ逆効果です。

なので、昼寝をする、外を何も考えずぼんやり眺めたり、いっそ瞑想をするといった方法を取ると脳を休め、脳全体にエネルギーを供給することができます。

また、昼寝、ボーッとするといった事をしているときは脳全体の血流が良くなり、脳全体が働いているのですが、

実は「記憶力」と「判断力」のところはとてもよく働いているのです。

つまり、休憩中ボーッとすることでそれまでに勉強した内容を定着させることができるのです!!!

オススメの実践方法

実際に勉強に応用する時のオススメの方法を紹介します。

僕のオススメする方法は

18分集中→7分ボーっとする

です。

18分集中する、というのは別の記事で紹介した「18分集中法」に基づいていますから、そちらを見てください。
(記事はこちら→ 勉強に集中する超ヤバい方法!~「18分集中法」で時間の「質」を高めよう~)

こうすると、1サイクル25分になるので

1科目当たり4サイクル回せば100分間集中力を高く保って勉強することができるので非常にオススメです。

まとめ

それでは今回の内容を復習して終わりましょう!

  • 脳を上手く使うには脳全体に血液を行き渡らせることが大事
  • 1つのことに集中していると脳の一部にしか血液が多く行き渡らず、脳全体を上手く使えない
  • 昼寝やボーッとすることで脳全体に血液が行き渡る
  • 「18分集中+7分ボーッとする」がオススメの方法

この方法を実践して効率く脳を休め、勉強を頑張りましょう!