勉強のやる気を出す!超簡単なたった2つの方法

どうも!地頭コーチのSHUです!

「夏休みも中盤…。そろそろ勉強本気でやらないとマジでヤバイ…でもやる気が出ない…」
「本当は勉強しないといけないのにマンガ読んじゃう…」

こんな風になっていませんか?

夏休みも半分ほど終わったのにまだ勉強集中できていないとしたら相当やばいです。マジで。

ですが安心してください!

僕も浪人時代の夏休みはマジでやる気失ってましたが、

今日紹介するたった2つの超簡単なテクニックを実践するだけで

「勉強に取り掛かれない」

という事はなくなりました。

みんなもこのテクニックで勉強のやる気出しちゃいましょう!

やる気が出てくる2つのテクニックとは?

はい!それでは先に結論から言ってしまいます。

僕の実践した勉強のやる気を出すための超簡単な2つのテクニックは

「脳内実況」「5秒ルール」

です。

どうでしょう?知らないという人がほとんどだと思います。

ですがこの2つのテクニック、

マジでヤバいんです。

これをしっかり実践しても勉強のやる気が一向に出ないという人は見たことないくらいヤバいです。

それでは早速いきましょう!

脳内実況で自分をコントロールせよ

まずは「脳内実況」のテクニックから解説します。

カナダのトロント大学が2010年に発表した研究結果によると、

セルフトーク、つまり脳内での会話が

自分自身の行動をコントロールする能力を増加させるとのことです。

この研究では、黄色が表示されたら「Go」、青ならば「No Go」のボタンを押すようなテストをしました。

被験者を2つのグループに分け、1つのグループにはテストを行う間、片方の指で丸を描かせ、

もう一方のグループには大きな声で「Computer」と言わせました。

その結果、指で丸を描いていた方のグループでは自分自身との会話が可能になり、

テストの結果がもう一方のグループよりも良かったそうです。

このことから、セルフトークは自分自身の行動を制御する効果があると分かります。

それから、もう1つトロント大学の行ったセルフコントロールと脳内実況の研究を紹介します。

この研究では、学生を2つグループに分けてフランカーテストというセルフコントロール能力を測るテストを受けてもらいました。

1つのグループは普通にテストを受け、

もう1つのグループは「脳内実況」をしながらテストを受けました。

脳内実況とはどういうことかと言うと、例えば数学の問題を解くときに

「この問題はどんな解法で行くのがいいのかな…。AとBと2パターンあるけどAだと最後の計算がだるそうだしここはBかな。」

といった要領で、自分がやろうとしていること、考えのプロセスをそのまま頭の中で実況するという事です。

その結果、脳内実況をしたグループは、そうでないグループに比べて

セルフコントロール能力が1.3倍も上昇したのです。

つまり、頭の中で独り言を言うようにするだけ

「あー勉強したくね~」という状態から脱して勉強に取り掛かれるようになる確率が1.3倍になるという事です。

勉強という、やらないといけないけどやる気が出ない課題に取り組める確率が1.3倍になるなら実践するしかないですよね!!!

なぜ「脳内実況」が効果的かというと、

自分の行動を意識的に言語化することで自分のことを客観視できるようになると同時に、

課題以外にやりたいことへの欲求が自分の言葉への意識で薄くなるからです。

なので、普段勉強しなきゃいけないのにやる気が出ず、他のことをしてしまう人は

「脳内実況」、是非実践してみてください。

「5秒ルール」で即行動する人間になれ

次に「5秒ルール」です。

この方法は、アメリカでトップレベルのモチベーショナルスピーカーで作家としても活動している

メル・ロビンズ氏が紹介した方法です。

やることは至ってシンプルです!

何かやらなきゃいけないことが思いついた瞬間に

「5…4..3..2..1..GO!!!!!!」

とカウントダウンして始めてしまうだけ!

例えば、

「う~早くベッドからでなky5..4..3..2..1…起きる!!!」

「あ、勉強しn5..4..3..2..1..スタート!!!」

といった要領です。

なぜ5秒で半強制的にスタートするのかと言うと、

5秒以上経つと人間の脳は「やらない理由」を考えるから

です。

逆に言えば、

5秒経つ前に始めれば慣性の法則的に勉強が持続する

のです。

何をするにも

「始める」という段階で一番エネルギーが必要です。

電気をつける時も、ガスをつける時も最初の「パチッ」いく部分に一番エネルギーを必要とします。

人間も同じで「行動に移す瞬間」が一番エネルギーを必要とするのです。

そして、一度初めてしまえばあとはしばらく持続して集中できます。

スペースシャトルが大領の燃料を使って一度宇宙まで出てしまえばあとはゆるゆる動き続けるのと似ています。

「そんなこと言われても始めるまでの5秒もきついって」

そう思う人はこう考えてください。

「もし5秒で始めなかったらつらい時間はどれくらいになる?5秒では済まないだろう?」

勉強が嫌だからといってすぐに始めず、ずっと怠けていたらどれくらいの時間苦しむことになるでしょうか?

後日サボった自分に罪悪感を感じ、入試の日にサボっていた自分を恨み、結局第一志望に落ちたときサボった自分を殺したくなり、一生自分を嫌い続けてしまうかもしれません。

僕はそれが嫌だったからすぐに行動するクセを付けました。

5秒以上悩んでも何も始まりません。まずはすぐに動きましょう。

人間行動に移してみれば自然とやる気も湧いてくるものです。

5秒ルール、是非実践してください。

まとめ

それでは今回の内容を復習して終わりましょう!

  • 勉強のやる気を出すためには「脳内実況」と「5秒ルール」が効果的
  • 脳内実況をすると自分をコントロールできるようになり、やらねばいけない時にちゃんと勉強できるようになる
  • 5秒以内に行動に移すことで「やらない理由」が出てこなくなり、後悔もなくなる
  • 勉強に取り組んでみれば自然とやる気がわいてくる

いかがだったでしょうか?

「勉強のやる気が出ない。だからできない。」

その気持ちは分かります。

でもそうやって言うってことは

「やらなきゃいけない」

という事が分かっているのはないでしょうか?

それなら、「できない理由」

を探す前に

5秒以内に勉強をスタートさせ、

勉強中は脳内実況でこれからの自分の行動をコントロールできるようにしませんか?

あなたのほんの少しの努力だけでこれ以降の夏、秋、直前期は大きく変わっていきます。

僕も頑張ります。共に高みを目指そう。