勉強のやる気が出る方法とやる気が高まる理由を徹底解説!

どうも!地頭コーチのSHUです!

「やる気は自然に湧くもので、やる気をアップさせる方法なんてない」

そんな風に思っていませんか?

ですが、実は

やる気が出るには理由があって、やる気をアップさせる方法もあるのです!

これを意識すれば、受験勉強がつらくなってくる秋からも乗り越えられると思います。

勉強のやる気を出す方法

受験勉強はごく一部の人を除けば誰にとってもつらいものです。

「受かりたい」という強い気持ちがそのつらさを超えて初めて勉強を続けることができます。つまり、「受かりたい」という気持ちが薄れたら勉強を続けられないわけですが、これを防ぐ方法があるのです。

それが、「大学を拝む」という方法です。

「拝む」というとなんだか宗教的な気がしますが、そういう意図はありません。

どちらかと言えば「思いをせる」的なイメージです。もちろん手は合わせますが。

というのは、「手を合わせる」のように何らかの動作が入ると人間は意欲がわく生き物だからです。ですので、手を合わせるのがなんか嫌だという人はガッツポーズでもいいかもせれませんね。ガッツポーズはアスリートが実践するメンタル強化といてよく挙げられる効果のある方法ですし。

具体的な話をすれば、

東大志望なら安田講堂や赤門、京大なら正門のくすのきといったように、各大学のシンボルとも言えるものを一度写真を撮りに行って、それを印刷して机に貼って、集中力が切れるたびにそれを見て拝む(もしくはガッツポーズをする)、という方法です。

僕はこれを試してみましたが、とても効果がありました。

ただひたすら勉強していると「なにしてんだろ」と無気力になることがありましたが、志望校まで行ったり、写真を見てガッツポーズをやることでやる気が戻ってきて、集中して勉強することができました。

合格するためにはコンスタントにやる気を出して意識と集中力を高く保つ必要があります。

ですので、上っ面だけの精神論ではなく、「合格して喜びたい」「〇〇大学に入ってモテたい」みたいな合格で叶えたい本音の目的を明確に意識させる、具体的な方法が必要であることを忘れないでください。

そして、その具体的な方法の一つとして「シンボルを拝み、思いを馳せる」という方法は有効だという事も覚えてもらえると嬉しいです。

やる気が出るには理由がある

「シンボルを拝むなんてバカみたい」

そんな風に思うかもしれませんが、この方法は脳の機能を考えれば合理的なのです。

そもそも、受験勉強に対してやる気を出すのが難しいのは

頑張ってもすぐに報われない、かつそもそも報われないかもしれない

という点にあります。

つまり、勉強を頑張ることで得られる恩恵がすぐに意識できるような環境をつくっておけばやる気アップが望めるということです。

そして、「志望校のシンボルを拝み、思いを馳せる」という方法は

志望校の写真を「見て」、頭で「念じて」、更に手を合わせたり、ガッツポーズをするという「動き」が組み合わさっていますから、ただ頭で考えるよりもかなり具体的に、強く合格をイメージできるのです。

そうしたことを考えれば、この方法が合理的であるという事がわかるのではないでしょうか?

まあ要するに、「どうしたらやる気がでるの?」という問いについては、

「頑張った恩恵がすぐに得られると意識できればやる気が出る」というのが答えで、

その答えに合っている方法と言うのが「志望校のシンボルを拝み、思いを馳せる」という方法なのです。

まとめ

それでは今回の内容を復習して終わりましょう!

  • 受験勉強のやる気を出すには「志望校のシンボルを拝む」という方法が効果的
  • 努力がすぐに結果と繋がることが意識できると人はやる気が出る
  • 「見る」「念じる」「手を合わせる(ガッツポーズ)」という動きを組み合わせることで受験後が明確にイメージでき、やる気が出る
  • 合格で叶えられる「本音の目的」を明確に意識する方法があれば、やる気は維持できる

一見胡散臭い方法ですが、

「拝む」「ガッツポーズ」

という行為にはなかなかやる気アップにつながる効果があります。

ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、是非実践してください!きっと効果が実感できますよ。

それでは!